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遠隔画像診断支援システムの販売・運用・サポート

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事業案内

遠隔画像診断支援システムの販売・運用・サポート / MSI

豊富なソリューションで院内・広域システムをコンサルティングいたします。

単純]線の二次読影サービス!〜開業医様の画像診断のバックアップ〜
PAMICのコンセプトでもある“単純X線の二次読影サービス”により、開業医様 の画像診断不安の解消にもとりくんでおります。
小児画像診断!〜こどもの画像診断はお任せください〜
詳しくは遠隔画像診断スタッフをご参照ください。

小児画像診断のネットワーク化で地域連携を目指します!

実地医家にとって単純X線写真は非常に重要な診療の「Evidence(証拠)」となるものです。

我が国の医療の特徴は、一次医療から三次医療まで、その境目がはっきりしておらず、三次医療に求められると同じことが一次医療にも求められかねないところです。

司法制度の改正による弁護士の増加も伴って、医療過誤に対して非常に敏感な世の中になり、「診療情報提供」という形で、実地医科に対してもより客観的な医療データの提供が求められるようになりつつあります。実地医家にとっては、その「Evidence(証拠)」の大きな力となるのが、単純X線写真と考えます。我が国では単純X線写真は臨床医が読影するものとなっていますが、CTやMRIがなかった時代には、単純X線写真の診断能そのものがそれほど問題にはなりませんでした。

しかしながら今やCTやMRIでたちどころに正解か否かがわかってしまう時代になりました。放射線科専門医の間でも単純X線写真は怖くて読めないという声が聞かれる時代になったのです。このような時代だからこそ、第一線の医療で重要な役割を持つ単純X線写真の読影を毎日CTやMRIを読影し、いわば毎日その正解に接している放射線科専門医がその読影責任を分担すべき時なのではないかと考えました。

藤岡 睦久

PAMIC
Practitioner’s Association for Medical Imaging Collaboration

小児遠隔画像診断支援サービス

小児遠隔画像診断支援サービス

PAMIC(パミック)の遠隔画像診断支援サービスシステムは、広域のPAMIC VPNネットワーク網で接続された依頼施設と画像診断センター、及び各種業務を行う コントロール...

テレラジ依頼病院側システム

テレラジ依頼病院側システム

依頼端末に報告書管理サーバモジュールを追加する事で、作成された画像診断報告書を受信して、院内のレポート管理と院内向けのレポート配信を始める事が可能です。

カタログは、「カタログ印刷」からダウンロードできます。ぜひご覧ください。